意外と知らないメイクの資格5選

知っているようで知らないメイクの資格をまとめました。

メイクセラピー検定

メイクセラピーとは、心理カウンセリングの手法や色彩学の理論を取り入れたメイクアップ方法のことで、化粧療法の一環として知られています。

顔の傷や火傷など、外見の悩みを取り除くことで、心理的な障壁を取り除いたり、心に良い変化をもたらすのです。

試験で出てくる問題も、「メイクアップ理論」「色彩学」といった、美容に関連するものだけでなく、「心理学」「コミュニケーション」など、心理学的要素が出題されます。

受験者の多くは、化粧品や美容業界、ブライダル業界に関わる人たちで、メイクに関する技術以外の知識があることをアピールすることを目的として、取得しているようです。

メイクアップアーティスト

メイクアップアーティスとは、メイクを専門的に行うプロのメイクさんです。美容院や美容室でのメイク、結婚式などのイベントでのメイクが一般的に身近なメイクさんです。

プロとして仕事をするには美容系またはメイクアップの専門学校で学び、資格を取得しておくのが絶対的に有利となります。

副業としてフリーで活動し、美容院や結婚式場からの依頼で働くメイクアップアーティストもいます。

JMAメイクアップ技術検定

JMAメイクアップ技術検定試験とは、国際的に通用するメイクアップアーティストを育成していくという目的で行われている資格試験です。

1級

スキンケアからカウンセリング…15分

ベースメイクからリクエストを踏まえたイメージメイク(フルメイク)…30分

2級

スキンケアからフルメイクまで…50分

3級

スキンケアからベースメイク、チーク・ハイライト・ローライトまで…30分

また、セッティングや身だしなみ、モデルのメイク状態といったものも審査の範囲に含まれることになります。

JMAセルフメイク検定

メイク検定の4.3.2.1級はモデルさんを探して、人にメイクをするのと、筆記があります

メイクの上手い下手も関係するんだけど、色の選び方や、テキスト通りの順番、塗り方でメイクができているか、メイク道具のセッティングは覚えてきているか、などなど

おでこ広いのがいやっていう話をしてたら、今のままの眉毛でもいいけど、もう少し角度をつけたら狭く見えるよっていうアドバイスも

MSOJ認定メイクアップ検定

MSOJ認定メイクアップ検定は「日本メイクアップ連盟」略してMSOJが実施する検定で、メイクアップの正しい基礎知識と技術を評価するのが目的です。

メイクアップアーティストとして、最低限必要とされる能力を得ることが目的であるため、一つ一つの級を取得することによって、レベルアップを図ることができる内容となっています。

ただし、この試験を受けるためには、MSOJが認定する加盟校で学ぶ必要があり、決められた講座を受講することが条件となります。

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