ひと工夫で変わる!パウダーファンデの効果を引き出す塗り方

ひと工夫で変わる!パウダーファンデの効果を引き出す塗り方

カサカサになってしまいそうなパウダーファンデーションですが、実は効果的な使い方が!

▼何かと悩みが尽きない冬のパウダーファンデ。

乾燥、気温差などで、カサカサになったりファンデーションが筋になったり、乾燥しがちな目元あたりは、ひび割れた水田のよう

軽くのびて、さらりとした感触で、手早く簡単に仕上げられます。

余分な皮脂をパウダーが吸着するためテカリを抑えることができるのも特徴です。携帯に便利でお化粧直しもしやすい

パウダーファンデーションは肌に負担をかける成分が少ないため、デイリーに使うのに適しているファンデーションだと言えます。

□ひと工夫して、もっとキレイに塗るコツを知っておこう!

・まずは基本のコレ!保湿をしっかりすること。

メイクの前提には、きちんとしたスキンケアが大切です。スキンケアがきれいにできているからこそ、メイクの仕上がりもよくなります

スキンケアや下地でしっかり保湿しておけば乾燥しにくくなります

リキッドだと、下地、コンシーラー、リキッド、お粉。って荷物多いから、カバーリッチなパウダーファンデなら、下地とファンデでいいから助かる。

ツヤ肌があんまり好きじゃないから、保湿下地+パウダーファンデっていう今の流れがとても快適だ〜〜 リキッドだとさらにパウダーもしなきゃだからズボラな私には面倒だったんだよな

・シミやクマなどの気になる部分は、先にコンシーラーを。

目の下のクマやシミが気になる場合は、コンシーラーで補正

パウダー系のファンデーションをお使いになる場合、これはコンシーラーを先に塗ります。粉モノよりも練りモノの方が先ということ

パウダーファンデ使ってる場合は先にコンシーラー、リキッドファンデ使ってる場合は後でコンシーラーだよ

カバー力はスティック、ペンシル>クリーム>リキッド>の順になります。テクスチャーが硬いほどカバー力が高くなるということ

・パウダーファンデは広い部分から滑らせるように塗る。

広い部分に乗せ外側に向けて滑らせるように塗ります。力を入れ過ぎると強弱がついてムラになるので、必ず “滑らせるように” 塗る

頰や額などの広い部分は、パフの端を持って〝ヒラヒラ〟と力を入れずに塗ることで、ふわっと軽くついて素肌っぽいツヤ肌に。

粉っぽくなっちゃう時はファンデの後にティッシュで軽くオフしたり、パフじゃなくてスポンジで広い部分押さえたりするかな

頰の内→外へとのばす。残ったものを額の半分に。

今すぐ教えてあげたい。
化粧するときは筋力?に逆らってメイクするとシワになるよ
化粧するときは顔の内側から外側に向かって下地、ファンデ等は塗りましょうね

・目元、口元などの細かい部分は、パフに残ったファンデで。

目の周りや小鼻など細かいところを塗る際は、新たにファンデを足さずにパフに残った分を塗っていくのがキレイに仕上がるポイント

小鼻を往復させるように塗ると毛穴が目立たなく。目元や口元にも

・そしてフェイスラインもしっかり馴染ませる。

フェイスラインも忘れず塗っていきます。首との境目をぼかさないと厚化粧に見えたり不自然な仕上がりになってしまうので必ずぼかす

首すじに向かって軽くなじませると首との境もできず横顔も美しく

▼カサカサすると感じるなら、スポンジに水をつけて塗ってみて!

ファンデーションが肌と密着して固まり、劇的に崩れにくい

スポンジに水を含ませ軽く絞ってから肌に塗布する

いつもファンデを塗っているときと同じように肌に乗せていけばOK

ファンデ塗る時にスポンジに水含ませるの初めてやってみたけど、まじで良すぎてびっくらこいた、

ファンデーションを厚塗りすると、シワに入り、より強調されてしまいます。特に目元や口元など皮膚がよく動く所はシワが出来やすいので、要注意!!解決策は、ファンデーション後に、メイク用スポンジを水で湿らせて硬く絞り、シワが気になる部分を軽く抑えて浮きのないナチュラルな仕上がりに。

▼パフが苦手な人は、ブラシを使ってもキレイに塗れる!

パウダーファンデーションは、ブラシで塗ると薄くつけられ、磨き上げたようにシルキーなツヤと透明感が出るのでおすすめ

ブラシでファンデの上を数回滑らせたら、手のひらなどブラシを4~5回クルクルと回転させて、ブラシの奥まで粉を行きわたらせます。顔に乗せる場合は、最初は皮脂が少なく面積の広い頬、次に額からTゾーン、最後に小鼻や目元など細かな部分へとブラシを滑らせます

ほんっと今更なんだけど、ブラシでファンデ塗ったら仕上がりが綺麗でまじ感動してる
さっさと使えば良かった
そして何より手が汚れない!!!

同じファンデでも使うもの、例えば指・スポンジ・ブラシで仕上がりが全然変わってくるしスポンジ・ブラシでも種類によってまた変わるし、どの組み合わせが一番ベストなのか自分の顔で実験するのが楽しい。

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