乾燥によるメイク崩れを防ぎたい…冬の「ベースメイク」のコツ

乾燥によるメイク崩れを防ぎたい…冬の「ベースメイク」のコツ

冬の乾燥にも負けない、メイク崩れしないベースメイクのコツをまとめました。

▼冬の女性の大敵と言えば…乾燥。

朝、メイクしたての肌はツルツルでキレイなのに、昼過ぎにはテカってきたり、ヨレてきたり、メイクが崩れる人も少なくありません。

冬の肌は乾燥、気温差などで、カサカサになったりファンデーションが筋になったり、朝のメイクが意外と崩れやすかったりします。

□やるとやらないじゃ全然違う!!ベースメイクのコツを掴もう!

①化粧水、乳液でしっかり保湿。

□「化粧水」→肌のキメを整える
□「美容液」→肌に栄養を与える
□「乳液・クリーム」→蓋をする

たっぷりと化粧水や乳液はもちろん、保湿クリームも使いましょう

化粧水の後の乳液、クリームを塗る時は、手のひらでやさしく押し込むようにしましょう。そのまま手の平で顔を包み込むように温める

いつもコットンでさささって化粧水と乳液つけてたんだけど
めっちゃ丁寧に5分かけてぺちぺち化粧水肌に入れこんでから乳液丁寧に塗ったら
いつも皮脂がスグ出てきててっかてかだったのに、
ホントに今自分の肌とか思えないくらいすべすべもちもち

ファンデをキレイにのせたい!崩れを防ぎたい!そんな朝のメイク前の土台づくりには、乳液のコットンづけが有効

最近肌がゴワゴワしてたから化粧水をいつもの量つけた後、もう1回同じ量を重ねてつけてハンドプレス。3日でゴワつきがなくなるからおすすめ。その後乳液をコットンにたっぷり含ませて5分間パックすると効果大

半分に折り畳み、顔の右半分に片面を、左半分にその裏面をあてれば、たった1枚のティッシュで余分な油分をオフすることが可能

肌の表面が少し乾くまで時間を置くと肌の奥まで潤いが行き渡る

③化粧下地は、自分に合ったものをしっかり塗って。

化粧崩れを防ぐには化粧下地をきちんと塗ることが大切

適量を守って薄く均一に伸ばすという事が重要になるポイント

カバー効果のあるもの、コントロールカラーの役割をするもの、保湿効果のあるものなどありますので、自分に合わせて選んでください

やっと最近自分に合ういい化粧下地を見つけた。。。皮脂浮きがしなくなった。道のり長すぎた。。。

④気になる部分には、ファンデ前にコンシーラーを活用。

気になる部分にファンデーションの前にコンシーラでカバー

一緒に使用するファンデーションのタイプによって、コンシーラーを塗る手順が変わってきます。メイクの手順として、液体状やクリーム状のものは、粉状のものの前に使用するのが基本のルールです。

なるほどな ファンデ前にコンシーラー塗ればええんか

⑨インテグレートグレイシィのコンシーラー
ファンデ前に仕込むと結構顔に凹凸作れるし眉毛とかもかなり潰れる pic.twitter.com/viRcpQ5Dt2

⑤ファンデは「薄塗り」を意識して。

ファンデーションの馴染ませ方が甘いと化粧崩れの原因になります

ファンデは薄めにムラなく頼むな

ファンデを馴染ませたら、ムラになっていたり崩れやすい部分をスポンジでオフすると余分な油分を吸収でき、美しい仕上がりになる

ティッシュや何もつけていない状態のコットンでオフしてあげる

手の甲や親指の付け根当たりに、リキッドファンデーション、乳液、下地を7:1:2程度でブラシか綿棒等でよく混ぜます。

リキッドファンデーションの伸びが悪い。そんなときにも乳液は大活躍。乳液をリキッドファンデーションに混ぜることで、のびがよくなり、するすると肌にのるようになります。

乳液にファンデ混ぜたりしても良いぞぉ

厚塗りにならず肌の表面の凹凸をなくし、きめ細やかな仕上がりに

中心から外へ向かって塗ることと、そのときに途中でファンデーションを足さないことです。こうすることで、フェースラインに向かってファンデーションの濃さが薄くなっていき、自然な立体感が出ると同時に、顔だけ浮いてしまうということを防げます。

ブラシで顔にまんべんなく伸ばし、スポンジで少し叩く様にして馴染ませつつ余計に付いてしまっている分を取ります。混ぜて使用する事で、より肌に密着し、自分の肌のように綺麗に見えるようになります。鼻の下や顎周りを塗り忘れる人も多いので、きちんと忘れずに

とんとんと軽く叩きながら押さえるようにして塗っていきます。

ブラシでファンデ塗ると、指で塗る時の2倍消費するんだけど肌の密着度が違うし、断然崩れにくい。
よってやる気の無い日は指、やる気ある日はブラシと分けています。

⑥顔を包み込むようにして、ファンデーションをピタっと密着。

密着度を上げて崩れにくくする方法、それは「ハンドプレス」。両手で顔を包み込み、手の温度でファンデーションを肌に馴染ませます

キワや小鼻の細かい部分は人差し指や中指をつかってなじませる

ちょっとファンデはシリコンパフで伸ばした後に手で密着させた方が個人的には良かったけど、スキンケアの方は本当にパッティングするとグングン入る感じ!

⑦フェイスパウダーを顔に包み込んで終了。

ファンデーションの後は、パフにパウダーをモミ込んで、顔全体覆うようにたっぷり均等にのせましょう。パウダーで包み込むことにより、化粧崩れを防いで艶やかな肌に仕上がります。

でこぼこやかさつきが目立つ場合は、フェイスパウダーでつやを出しましょう。小さな粒子が光を反射して、つやのある肌に仕上げます

あまり色をつけずに、素肌感覚で美肌に見せたいという人はファンデーションをつけずに、フェイスパウダーのみをつければ自然で良い

フェイスパウダー必須

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