塗り方ひとつでこんなに変わる!メイクの「困った」を解決しよう

ファンデがほうれい線にヨレたり、シャドウが二重幅に残っていたりする時の解決策をまとめました。

▼塗ったファンデーションがほうれい線に残る…ヨレる…。

ほうれい線にファンデーションが筋になって溜まっていた

会話をしたり、笑ったり、口のまわりは表情筋を動かす機会が多いことから、メイクがヨレやすいパーツでもあります。

パウダー系のファンデ使うとほうれい線がとっても目立つ…

ほうれい線にファンデーション溜まる…

ここ2〜3年、空気が乾燥し始めるとほうれい線が目立つようになった。化粧してたらファンデがよれて尚更。だから厚塗りに気をつけなきゃで、でもめんどくさがりだから薄付きのファンデを使ってたけど、フィット力ありすぎてオイルでも落としきれない。これがお肌の曲がり角の現実だ。ふふふ。

□でも大丈夫!ファンデーションの塗り方で変えられます!

▼ファンデーションは薄く!他のパーツと同じ量を塗るのはダメ!

厚塗りをすると、線にファンデーションが入り込みます。

厚塗りは厳禁。スキンケアに下地でシワをケアし、下地にファンデを薄くフィットさせるように付けたほうがシワをカバーできます。

気になる部分こそ“薄くつける”ように意識した方がよい

▼ファンデーションは、リキッドorクリームタイプがおすすめ!

肌の質感を「ツヤのある肌」に仕上げるために、リキッドタイプやクリームタイプのファンデーションを使うことをおすすめします。

パウダータイプよりも肌への密着度が高く潤い効果に優れている

乾燥しにくいことと、薄くのばすことができるので、ファンデーションがほうれい線部分に溜まりにくく、ヨレが防止できる

▼塗り方のポイントは、指先でほうれい線を伸ばしながら塗ること!

▼そして、ラメ入りパウダーやアイシャドウを乗せて。

そして、ほうれい線と口角の影に、薄いピンクのカラーベースを塗って、同じ場所に白いパールのアイシャドウも塗って、若作りしてみる。鼻のラインもハイライトに、頬にも少し。目の下は厚塗りすると目立つのでカラーベースを薄く塗る。

▼もし目立ったら…メイク直しは綿棒&ファンデのジグザグ塗りで!

スポンジでたたくように丁寧に塗りましょう。

一度に使う化粧水の量、十分足りていますか?
少ない量では化粧水は効果を充分に発揮できず、お肌は乾燥したまま

乳液の量が少なすぎる女性が多いです。乳液は肌を柔らかくするとともに、化粧水で与えた水分が蒸発しないように守る役割もあります

▼次はコレ!気付くと…アイシャドウが二重の溝に溜まってる…。

アイシャドウがよく二重幅に溜まる

アイシャドウ量減らしても指で塗ってもブラシで乗せても何しても二重幅溜まるからもう諦めた。もう上瞼は塗らん。下目尻に入れるだけにする。

□でも大丈夫!アイシャドウの選び方、塗り方で変えられます!

▼まずはアイシャドウの選び方。クリームタイプとパウダータイプ。

肌への密着度が高くなるのがクリームタイプ。そのため色もハッキリと見えて、しっとりツヤっぽい目元に仕上げられるので、目元がくすんでいるときに使うと自然にカバーしてくれます。

グラデーションのアイシャドウもパウダータイプならなじみやすく、自然に奥行きのあるアイメイクを演出できるのがパウダーの特徴

▼覚えておきたいのがメイク法。まずは、アイシャドウの前にフェイスパウダーを目元に乗せて皮脂と汗を抑える!

目の際にフェイスパウダーをのせます。リキッドファンデを塗りたての下まぶたは、アイシャドウやマスカラを吸着しがち

目元も、隅までしっかりつけてあげましょう。

下まぶたにもきちんとのせれば、マスカラやアイラインのにじみも抑えられ、パンダ目知らずの目元に。メイク崩れを防げるかどうかは、フェイスパウダーの有無にかかっていると言っても過言ではない

▼クリームタイプのアイシャドウにパウダーアイシャドウを重ねる。

クリームアイシャドウをベースにし、その上にパウダーアイシャドウを重ねると、密着感が高まり、ヨレにくくなります。

クリームアイシャドウと「同系の色」もしくは「透明感のある」、ほんのりパール系のパウダーアイシャドウを、ふんわりと一層重ねて

綿棒の側面を使って優しくなでることでメイクの仕上がりが自然に

▼アイシャドウはつけすぎないことを意識すればOK!

まぶた全体に広げすぎていたり、反対に控えめにしすぎていたりと、どこまで広げていいのかわからず、結果目元に色が乗っているだけになってしまっていませんか?

アイシャドウが濃いと感じたらスポンジで軽く落としてから、アイシャドウの中で1番淡い色(ハイライトカラー)を重ねましょう。それでも修正がきかないくらい濃い場合は、ローションタイプのクレンジングをコットンに含ませ、一旦落としてしまうのがベスト

この動画の詳細はこちら

美容 情報 ポータル CurBeauty - キュアビューティ

プロフィール情報欄

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です