その肌荒れ…腸内環境のせいかも!?お腹の調子を整えてお肌の調子も整えよう!

その肌荒れ…腸内環境のせいかも!?お腹の調子を整えてお肌の調子も整えよう!

いつの時代も悩みが尽きないお肌の悩み…夜更かしのせい?食生活の乱れ?化粧品が合ってない?…もしかしたらその原因、腸内環境の乱れふが原因かも!?

・現代人に多い肌荒れの悩み…

肌荒れに悩まされている方は、とっても多いでしょう。ニキビができてしまったり、カサカサする、かゆみが起こる、赤みが出る……。肌トラブルは、人や状況によってさまざまです。

・その肌荒れ…腸内環境のせいかも!?

「連休で出かけたいけど肌荒れが気になる…」もしかしたらその不調、腸が原因かもしれません!

全身の免疫システムの6~7割を占めるといわれる腸内の環境が悪化すると、冷えや肌荒れなどさまざまな不調の原因になるのです。

・詳しく解説すると…

腸内環境が乱れると便秘や下痢を引き起こし…

『腸内環境』が便秘や下痢に影響します。腸の中には乳酸菌をはじめとするさまざまな善玉菌が住んでいます。ところが、脂っこいものを食べるなど食事の質が悪いと善玉菌の数が減り、悪玉菌が増殖します。また、悪玉菌が増える原因は食事だけではなく、便秘もそのうちのひとつです。便秘になると悪玉菌が増えて腸内環境が悪くなり、ますます便秘がひどくなる、あるいは下痢をするという悪循環が起こりやすくなります

その便秘が原因で肌荒れなどのトラブルに繋がる

便秘になると腸内に悪玉菌が増えるだけではなく、悪玉菌や滞留した便から腐敗ガスなどの有害物質が放出され、腸内に充満します。この有害物質は血流にのって全身に運ばれていきます。皮ふ細胞はこれを取り込み、体の外へ排出しようとします。ところが、有害物質が多いほどに皮ふ細胞の負担は増え、その結果、新陳代謝のサイクルが乱れて皮ふの再生である『ターンオーバー』に支障が現れて、皮ふのトラブルにつながるわけです。

・おすすめ腸内環境改善法

ロイテリ菌は、乳酸菌の仲間です。実際にヒトの腸内に常在するヒト由来の乳酸菌です。その働きは多岐にわたり、腸内だけでなく、口腔内の健康をもサポートする働きのあることがわかっています。

ラクトバチルス・ロイテリ菌は、 ※WHO/FAOが要求している人間の健康に有益な影響を与えるプロバイオティクスのすべての条件をもっているプロバオイティクス乳酸菌です。

腸内環境が整えば便秘もしづらくなりますから、老廃物がしっかり排出されてお肌ピカピカになりますよね。それに便秘によるお腹ポッコリも解消できます。

・ロイテリ菌のココがすごい!!

ロイテリ菌は、腸内で食べものを発酵分解する際にロイテリンという抗菌物質を産生します。このロイテリンには悪玉菌を抑制する効果があるため、他の乳酸菌よりも強い腸内フローラ改善効果や、ピロリ菌を抑制し、動脈効果を軽減するといった健康効果が期待されています。

ロイテリ菌によるピロリ菌の抑制効果

尿素呼気試験法で検査をしたヘリコバクターピロリに感染している患者を、2つのグループに分けて実験。Aグループは、ロイテリ菌を4週間摂取し、その後4週間はプラセボ(偽薬)を摂取しました。Bグループはプラセボ(偽薬)をはじめの4週間、その後ロイテリ菌を4週間摂取。どちらのグループも、プラセボ(偽薬)を摂取していた4週間後、呼気試験法ではヘリコバクターピロリの数は増加した。しかしながら、どちらのグループも、ロイテリ菌を摂取した4週間後は、胃の中のヘリコバクターピロリの濃度は減少していた。

・ダイエットにも向いている!?

中性脂肪を食べてくれるロイテリ菌

ロイテリ菌は中性脂肪であるトリアシルグリセロールを好んで食べるので、中性脂肪の増加が原因となる心筋梗塞や脳梗塞などの動脈硬化性疾患の発症リスクを下げてくれます。また、それらの効果は直接的には、体重増加の抑制となって現れます。ラットを用いた実験では、栄養価の高いエサと一緒にロイテリ菌を与えたラットは、ロイテリ菌を与えないラットと比較して、体重の増加が23%抑制されたそうです。

・ロイテリ菌配合食品まとめ

《おまけ》あなたの腸年齢は?

年齢を重ねると善玉菌の数が減り悪玉菌の数が増えるため腸も老化します。けれど同じ年齢でも、若く見える人と老けて見える人がいるように、「腸年齢」が必ずしも「実年齢」と同じとは限りません。

腸年齢チェックリスト

□いきまないと便が出ないことが多い
□排便後も「残便感」がある
□便が硬くて出にくい
□コロコロした便が出る
□ときどき便がゆるくなる
□便の色が黒っぽい
□便が便器の水に沈むことが多い
□便をした後、臭いと人にいわれる
□トイレの時間が不規則
□おならが臭いと人にいわれる
□たばこをよく吸う
□顔色が悪い
□肌荒れや吹き出物が多い
□あまり運動していない
□寝つきが悪く、寝不足気味
□ストレスをよく感じる
□朝食を摂らないことが多い
□朝食は焦って短時間で済ます
□食事時間が一定でない
□野菜をあまり食べない
□肉が大好き
□乳製品が苦手
□週に4回以上は外食
□お酒をよく飲む

★4個以下
あなたの腸年齢は、実年齢より若く理想的です。
腸内には善玉菌のほうが悪玉菌より優勢です。

★5~9個
あなたの腸年齢は、実年齢+10歳です。
腸内の悪玉菌が増えないように注意しましょう。

★10~14個
あなたの腸年齢は、実年齢+20歳です。
腸内の悪玉菌が増えて老化がかなり進行しています。
生活習慣を改善しないとさらに腸内環境が悪化します!

★15個以上
あなたの腸年齢は、実年齢+30歳です。
腸内環境に危険信号が出ています!
生活習慣を改善しないと重篤な病になるリスク大です。

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