【脱!老け顔】若返りメイクのポイント術

若返りメイクで意識するポイントを紹介!

歳を重ねていくと気になる第一印象。
ここでは見た目より若く見える若返りメイクで気を付けることを
紹介していきますので、ぜひ参考にしてください。

1.ベースメイク編

老けてしまう大きなポイントが「たるみ」「くすみ」です!
それらを解決するのに大事なのがベースメイク。
たるみやくすみを解消しようとついつい厚塗りしてしまうのは
かえって目立ってしまい余計に老けて見えてしまうのです…。

化粧下地

化粧下地はピンク系を使用することがおすすめ!
青系のピンク下地は顔に透明感を演出させることができますが
同時に肌がかすんでしまうので、若返り効果をしたいときはNGです。

ファンデーション

ファンデーションは薄く塗ります。
指の先端1cm程度の量で構いません。
薄く薄く塗るのが若返りメイクのポイントです!

隠そう!と、ついつい何度も塗りがちだけど気を付け他方が良いですね。

ほうれい線

ほうれい線は一番「老い」を感じさせてしまう箇所です。
そんなほうれい線を目立たせないようにするためにはコンシーラーを使用するのがおすすめ!
ファンデーションと同系色を使い、指先を使ってほうれい線にポンポンと
馴染ませるだけでOK。なんども言いますが厚塗りは禁止です!

ルースパウダー

仕上げにルースパウダーを肌にのせます。
仕上げにルースパウダーをのせることで肌の透明感が上がり
若く見えるだけでなく、化粧がよれにくくなります!

最近はたくさんの種類のルースパウダーが出ており迷われてしまう方もいると思います。
肌に合わないと肌荒れに繋がってしまい、結果的に老けてしまうのです…
そういったことを避けるためにも自分にピッタリのものを選ぶようしましょう。

2.アイメイク

歳を重ねていくうちにたるみやくすみが自然と出てきてしまう目の
若返りメイクを見て行きましょう。

アイシャドウ

もともと皮膚が薄く、皮脂膜(天然の保湿膜)が作れない目元は、乾燥によるコジワや、まぶたのたるみなど、エイジングを感じやすい部分です。アイメイク前に、必ずコンシーラーで明るくしておくことが若見えメイクの基本です。

また、30代以降は、徐々にまぶたもくぼみがちになり、影ができやすくなるため、アイシャドウベースを取り入れて、アイシャドウの映える目元に整えましょう。

顔全体のたるみも気になる大人世代は、アイメイクでリフトアップを狙いましょう。ポイントは、アイシャドウの色選びと、アイラインにあります。

アイシャドウはパール感のある明るいものを、アイラインは濃いめのブラックカラーがおススメです。大人世代なら、マスカラはボリュームの出すぎない、ロングラッシュタイプやカールタイプでノーブルに仕上げましょう。

ブラウンマスカラは、目元がぼやけてしまうので、若見えを目指すならブラックのマスカラが正解です。

アイライン

あまりにもガッツリ入れてしまうと「若返りしたい感」が強く出てしまうので
アイラインは目尻を少しだけ引くだけで◎。

目尻を気持ち分あげることで、たるんだ目がリフトアップされる効果があり
より若く見えますよ。

3.眉毛

眉毛の形は少し太めの方が顔全体が引き締まって見えるのでおすすめです。
書き方の手順としては
➀眉頭をアイブロウパウダーでふんわり仕上げる
②ペンシルで眉尻を書く

4.チーク

女性の可愛さを引き出してくれるチーク。
ただ入れ方を間違えると若返りすぎて幼稚な印象になってしまうので
気を付けたいところです。

望ましいチークの入れ方は頬骨あたりに楕円形にのせるだけ!
丸型に乗せてしまうと頬がたるんで見えてしまうため注意しておきましょう。

まとめ

若返りメイクについてまとめてみましたがいかがでしたでしょうか?
最近ちょっと「年相応に見られない…」と感じてしまっている人は
ぜひ参考にして取り入れてみてください。

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