医者が食べたいNo.1食材はトマト…リコピンが美容と健康にいいらしい

医者が食べたいNo.1食材はトマト…リコピンが美容と健康にいいらしい

お医者さんが健康維持のため食べている食材No.1はトマト。トマトに含まれるリコピンが、生活習慣病や認知症の予防にもなり、美容にも効果的とのことです。

★医者が選んだ健康に良い食べ物ランキングで1位だったのは


“トマトが赤くなると医者が青くなる”ということわざがあるように、トマトには医者いらずになれる効能がたくさんあります。アンケートによると、医師が一番食べたい食べ物のNo.1はトマト!

お医者さんも認めるトマトの力

医者が健康維持のために食べてるものランキング・ベスト10!
1位 トマト
2位 ヨーグルト
3位 納豆
4位 ブロッコリー
5位 リンゴ
6位 青魚
7位 しいたけ
8位 大豆
9位 海苔
10位 ワカメ

1位 トマト
・トマトは毎日朝に酢とオリーブオイルでたべる。(30代、呼吸器内科、女性)
・毎日トマトジュースを朝飲みます。(50代、麻酔科、男性)
・できるだけ生で食べる。(50代、一般内科、女性)

「トマトが赤くなると医者が青くなる」という諺もあるくらい、トマトは栄養たっぷりの野菜。リコペン、カリウム、ビタミンC…と15種の栄養素が詰まって います。

★美容にもいい…

トマトにはビタミンA、B群、Cなどがバランスよく含まれます。とりわけビタミンCが豊富。トマト1個を食べれば1日に必要なビタミンCが摂取できてしまうほどです。
 そのビタミンCは、シミのもとであるメラニン色素の生成を抑えたり、血液中のコレステロール値を下げて免疫力を高めるなど、美容と健康の維持に大いに役立ちます。

お肌にもいいらしい

抗酸化作用があって美白にも良い野菜で人気なのはトマトです。トマトの色素成分のリコピンは抗酸化作用がありますから紫外線によって肌の表面で発生する活性酸素を減らしてくれます。なおかつリコピンはメラニンの元のチロシナーゼの活性を弱める働きがあることも分かっています。

★二日酔いの防止にもなる…

「お酒を飲むときに、トマトジュースを一緒に飲むと、血中のアルコール濃度が低下。また、体内におけるアルコール消失時間が早くなり、酔いが覚めるのも通常より約50分早くなることも報告されています」(カゴメ)

★ガンにもなりにくい…

イタリアのガン研究所が行った調査では、トマトを1週間に7個以上食べている人は、2個以下の人に比べて、消化器系のガンの危険率が約6割までへったというデータがあります。
そうしたガン予防の主役と思われるのが、リコピンなのです。

リコピンというのは、最近になってようやく効果が認められたトマトの赤色の色素のことです。リコピンは、緑黄色野菜(ニンジンなど)に含まれるベータカロチンの仲間で、その抗酸化作用はベータカロチンの2倍の働きがあると言われています。

リコピンは、ニンジンに多く含まれるベータカロチンの仲間

リコピンは美肌維持以外にも、活性酸素除去効果による認知症の予防や、血液凝固防止効果による脳卒中リスクの軽減にも効果的と言われています。

「リコピン」は、強力な抗酸化作用を持っています。生活習慣病の原因のひとつが「体内の活性酸素の増加」と言われていますので、リコピンの抗酸化力は生活習慣病の原因を抑制してくれる、と言い換えることが出来るんですね。

高血圧、脂質異常症、糖尿病などが代表的な生活習慣病です。成人病と呼ばれていました。

トマトを摂取することで2型糖尿病や脂質異常症が改善するとの報告がある。京都大学農学研究科の研究グループは、トマトに含まれるリノール酸に中性脂肪値などが高くなる脂質異常症を改善する効果があることを突き止めた。

トマトは緑色から赤色にく熟していく過程の中で、リコピンが大幅に増加し、食物繊維やビタミンC、Eなどの成分も増加していきます。つまり、日光を多く浴びて育った完熟期の赤系トマトは、リコピンだけでなくビタミンやミネラルなどもより多く含んでいることになります。
ですから、断然赤いトマトの方が健康にいいんです。

まず、トマトは動脈硬化の予防を助けます。これは活性酸素が、血液中で、脂質と反応して過酸化脂質となり、血管が細くなることで起こります。(更に脳血栓や、心筋梗塞をも併発する) この活性酸素を除去してくれるのが、トマトの赤色色素リコピン。

★リコピンを効果的に取るには?

リコピンをはじめとするカロテノイドの吸収性ですが、生野菜からは非常に低く、同じ量を摂取したとしても、生のトマトより加工品の方が2~3倍もリコピンを吸収しやすいことが明らかにされています。

市販のトマトジュースは加熱殺菌してありますが、リコピンは熱につよいので加熱調理してもその成分がこわれることはありません。

どのようにすると効率よくリコピンをとることができるのでしょう?リコピンには、もともと油に溶けやすい性質があります。そのため油を使った調理法によって、吸収がぐんと高まります。

トマトピューレを使った料理もおすすめです

カゴメが行った、トマトジュースの摂取時間帯が体内へのリコピン吸収に与える影響を調べた研究では、朝・昼・夜の時間帯のうち、トマトジュースからリコピンを効率よく吸収するのは“朝”であることが明らかになりました。

実験の結果、トマトジュースを朝に摂取すると体内に吸収されるリコピンの量がもっとも多かった。

朝食でトマトを食べたり、ジュースを飲んだりするのが効果的

★SNSで紹介されてる朝食べたいトマトレシピ

美肌トマトコンポート

【材料】
トマト2個
砂糖40g
レモン汁小さじ2

①トマトのヘタを取り1cm角に切る
②砂糖を入れよくかき混ぜる
③レモン汁を入れ軽く混ぜて冷蔵庫へ

リコピンで美容効果☆
 #ダイエット #レシピ pic.twitter.com/YNdZtj4Zhw

パセリとトマトのスクランブルエッグトースト♪
トマトたっぷりで肌にいいリコピンを大量摂取! pic.twitter.com/V16FTNJ8VG

美肌のための朝食
・ごま入りトマトジュース
美肌効果が期待できるリコピンを含んだトマトジュースに黒ゴマを2杯
・生姜を入れたヨーグルト
血流を良くして体を温めてくれる生姜は冷え性の強い味方!生姜の絞りとすったものを入れていただく。
entrancebusters.com

実家から大きいのから小さいトマトを沢山貰ったから、消費するまで…
トマトまるごとスープでこれから生きる

リコピン最高 pic.twitter.com/tQnL6t3R97

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