綺麗な目元美人で女子力アップのアイメイク方法。

綺麗な目元美人で女子力アップのアイメイク方法。


メイクの中で一番気合いを入れたいのがアイメイク!

顔の印象に大きく影響するのが、目元。女性はアイメイク次第でキュートにもセクシーにも

美しく印象的な目であったり、可愛らしく甘めな目元などもメイクの力で作り出せます。
自分自身に似合うメイクで、より印象に残る目元を手に入れましょう。

モテメイクのコツはやりすぎないことです。塗る順序の工夫や、ブラシやチップをしっかり選んで使うことで、ナチュラルなのにかわいくて愛される目元になるんです♡

眉メイク

かわいい印象のメイクにしたいのであれば、太めの眉頭を作ってから眉山に向かって細いラインで描いていきます。
このとき、眉山から眉尻にかけては、かなり角度がつくことになります。

大人かわいい印象のメイクにするのであれば、おなじように太めの眉頭を作り眉山へ向かいながら、そのまま眉尻へと一筆書きのなだらかなアーチを描きます。
このナチュラルアーチが大人かわいさのポイントです。

ビューラー

アイメイクで1番初めに使うべきはビューラーです。

ビューラーはまぶたに当てて使うため、アイシャドウなどの後に使うとそれまでに施したアイメイクが剥がれてしまいます。

マスカラ

ビューラーでくるんと上げたまつ毛に「マスカラ下地」を塗ってあげましょう。マスカラ下地には、まつ毛に長さを出したり、ボリューム感をプラスしたり、カールをキープしてくれたりと、たくさんのメリットがあります。

マスカラは目の幅を広げるためにロングタイプを使います。

ボリュームタイプは二重の線が見えにくくなってしまうので避けましょう。

出典HAPLIFE

まつ毛の根元から先端に向かって塗ります。

・まなざしに存在感を与える

ブラシを根元にあて、左右に動かしながら、まつ毛をセパレートさせるように塗ります。
下まつ毛は、ブラシを縦に持ち、左右に動かします。

コンシーラー

目もとのくすみをカバーするのは、コンシーラーの役目。チップやペンタイプのやわらかめのテクスチャーのものを選ぶのが正解です。くすみの気になる部分に塗布し、指でなじませます。

アイホールの位置

自分の瞳のアイホールの場所を正しく把握していますか?眉の真ん中をつまんでみてください。そうするとアイホールの場所がわかるはずです。そこに自分の瞳の色やメイクに合うアイシャドウを入れることが原則

アイメイク

①ハイライトカラーをブラシで取り、手の甲で余分な粉を落とします。

②アイホール全体にハイライトカラーをのせて、まぶたのくすみをカバー。

出典肌らぶ

アイシャドウは最初に薄めのカラーからだんだん濃いめのカラーをのせていくようにすると、自然なグラデーションに仕上げることができます。

グラデーションを作るために必要な基本の3色。

①ハイライトカラー 白に近い色。眉の下にのせることでハイライト効果があります。

②ミディアムカラー 中間色。目元に柔らかい影をつけます。くぼみを表現することができます。

③アクセントカラー 最も濃い色。目元を引き締めます。

アイラインの引き方

黒のペンシルのアイライナーで、目のキワにアイラインを引きます。

目尻はそのまま平行に2~3mmのばして。こうする事で、目の横幅が広がります。

太さは目頭は細く、目尻に向かって段々太くなるように調節し、跳ね上げ部分はスッと細くしめると美しく見えますよ☆

ペンシルタイプをセレクトすると、ナチュラルな雰囲気に。
アイラインはまつ毛の生え際にしっかりと塗り込むと、目元がはっきりしますよ!

涙袋の作り方

肌色よりやや暗めのアイシャドウをブラシにとり、一度手の甲などで余分なパウダーを落としてから、涙袋と頬の境界線に影を入れていきます。

影を入れることで、ぷっくりと出ていることを強調させるためです。

出典生活百科

涙袋にもハイライトカラーを塗りましょう。目元うるうるで女性らしさを演出できます。

デカ目メイクのコツ

目の縦幅を大きく見せるからクリッとした可愛らしい印象に。

①アイホールより少し広めにベースカラーを広げる
②アイホールにミディアムカラーを重ねる
③まぶたのキワにダークカラーを乗せる
④何も付いていないブラシで全体をブレンディングし境目がわからないようにする
⑤下まぶた全体にハイライトカラー、目尻3分の1にダークカラーをライン状に入れる
⑥アイライン、マスカラをして完成

これであなたの目元も激変すること間違いなし! 気になるメイクテクニック、ぜひ試してみてくださいね。

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