『本当に痩せるサプリ』騙されるな!そんなものは存在しない

『本当に痩せるサプリ』騙されるな!そんなものは存在しない

科学は日々進歩し、様々なサプリメントが世間には出回っています。本当に痩せるサプリは本当に存在するのでしょうか。その疑問にお答えします

大多数の人が一度は思ったことあるはず

それもそのはず、多くの人が痩せたがっています、、。

太ってないと思ってる人は3割しかいません

一方で、7割以上の人がダイエットをしなくてはと思っています!!!

あー痩せたい痩せたい

#ダイエット垢さんとつながりたい
#痩せたい
夜炭水化物抜き、筋トレを基本でやってみたいと思います。はじめてなので色々勉強しながら頑張る pic.twitter.com/bBokySjjlh

そんな人たちの救世主

サプリメントも進化しており、痩せられる!と評判のサプリも沢山あります

評判のサプリメント一覧

痩せ菌サプリというのは、腸内環境を整えてあげることで痩せやすい体質へと変えてくれるサプリのことです。フジテレビの「バイキング」でも食べても太らない人と太る人の違いが痩せ菌であることが紹介されるなど、今ダイエッターの間でも人気急上昇しています。

大手の化粧品・健康食品メーカー「ファンケル」が製造している知名度抜群なダイエットサプリです。
消費庁にも届け出を行なっている機能性表示食品で、日本で初めて脂肪を代謝する力を高める効果、糖分の吸収を抑える効果、脂肪の吸収を抑える効果の3つの効果が認められています。さらに、代謝サポート成分の配合についても特許を取得した配合となっています。

脂肪燃焼系サプリの中ではめずらしく、シボヘールを飲むと約3ヶ月で体脂肪が減ることが実験によっても確認されているため、ダイエット効果について安心できるのが1番のおすすめポイントです。
口コミでは、1ヶ月でマイナス5キロのダイエットに成功する声もあるなど、食事制限や適度な運動を合わせることで効果を実感する声は多いです。

実際に痩せたという声も多くあります

しかし、信用は危険・・・!

健康食品と呼ばれるものについては、法律上の定義は無く、広く健康の保持増進に資する食品として販売・利用されるもの全般を指しているものです。

健康食品は医薬品とは違い、国が効果を認めてるものではなく、どんな食品でも名乗ることができます。

健康食品やサプリメントが、実際に、ふつうの食品よりも、「健康によい」、「健康に効果がある」、「健康の保持増進に役立つ」かどうか、科学的根拠があるかどうかは、必ずしも十分ではありません。

出典「健康食品」・サプリメントについて | 国民のみなさまへ | 日本医師会

また、健康食品やサプリメントは、くすりの代わりではありません。
それから、「食品だから安心」、「天然成分だから安全」は誤解で、天然成分由来の健康食品でも、アレルギー症状や医薬品との相互作用を起こすものがあります。
特に、病人、子ども、妊産婦、高齢者、アレルギー体質のある方などは、要注意です。

誇張された広告たち

「人より少しでも健康になりたい」とサプリに飛び付く人が大勢いるのはなぜか――。

それは広告による影響が大きい。

サプリの広告を見ると、あたかも抜群の即効性があるかのような宣伝文句が並ぶ。だがよくよく見ると、決して「効果がある」とは謳っていない。繰り返しになるが、サプリは医薬品ではないため「○○に効く」とは法律上、謳えないのだ。

何故どの会社も誇大広告をするのか

違法じゃないのーーーーっ!!!!!!!

国も注意してはいるのですが、再発防止を求める措置命令だけで回収や営業停止命令は滅多にない。仮に数百万円の罰金を科せられても、その間に何億円と稼いでいますから、メーカーは痛くもかゆくもないのです

100円ショップなどで売られている『安すぎるサプリ』はやはり安全面が心配されます。海外の衛生状態がよくない工場で製造されている可能性もあるので、生産地を見てください。

実際に指摘されてることも

「グラリスゴールド」と称するサプリメントを摂取するだけで、特段の運動をしなくても痩せられると店頭掲示物で宣伝していたとして、消費者庁は9月4日、ドラッグストアチェーンなどを展開するキリン堂(大阪市)に対し景品表示法違反(優良誤認)で措置命令を出した。

情報提供では、健康食品に関する専門家の意見を紹介。「食事制限も運動もせず、楽して痩せることはあり得ません」と断言している。「消費エネルギーが摂取エネルギーを上回らない限り、人は痩せません」と指摘。適度な運動や食事制限を行った上で痩せることができるのは「6ヵ月間で4kgから5kg程度」としている。

ダイエットサプリで死亡したという例もあります、、、。

液体プロテイン

アメリカで販売されたダイエット用飲料の液体プロテインにより、減量中に突然心停止を起こすという症状で58人が亡くなりました。コラーゲンやゼラチンを加水分解し人工甘味料を加えた飲料でした

アマメシバ

アマメシバは東南アジア原産の植物でやせるためのダイエット健康食品として販売されていましたが、2000年までに200人以上の肺機能障害の患者を発生させて、9人を死亡させました。その後日本でも販売されましたが、同様な健康被害が発生し2004年に販売中止になりました。

エフェドラ

エフェドラはアメリカで人気のダイエットサプリメントでしたが、死者100人以上をだし脳出血や心筋梗塞などの重篤な副作用を生じた結果、2003年12月に販売禁止になりました。
成分は麻黄というハーブで、エフェドリンという成分が作用し、食欲を減退させて同時に基礎代謝おwあげるというものでした。

結局一番大事なのは

どうしても使う場合は、信用できる物をあくまで補助として使うことをおすすめします

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