前髪ぱっつんでもスキマを作れば今風でモテる!?シースルーバングの作り方!

前髪ぱっつんでもスキマを作れば今風でモテる!?シースルーバングの作り方!



  • 前髪がぱっつんで揃っていると、昔風で重い印象になりがちですが、スキマをつくって軽めにすることで今風で可愛い印象に。このような前髪を「シースルーバング」といい、最近韓国や日本で流行っています。今回は、そんな「シースルーバング」の作り方をまとめました。

    前髪ぱっつんのシースルーバングがモテる理由は?

    一般的にモテる「シースルーバング」ですが、ぱっつん前髪にすることで、より今風で可愛い印象になると評判です。

    人気の発祥は韓国で日本でも石原さとみさん、綾瀬はるかさんなど、女性に人気の芸能人が取り入れたはじめたことで爆発的人気になった、シースルーバング。

    垢抜け&可愛くなりたい人に人気な前髪として今でも自分のヘアスタイルに取り入れる方は多く、まだまだ人気は衰えていないと僕は思います。

    こちらの画像のように、ちょっと薄めでスキマからおでこがチラ見えするようなぱっつん前髪がイマドキみたい♡

    眉が隠れる厚めのぱっつんはミステリアスな印象だけれど、薄めのぱっつんは明るくキュートな雰囲気になります。

    あどけなくて親しみやすい印象なので、男女両モテを狙えそう♡
    ショートヘアでもロングヘアでも可愛いです。

    厚めのぱっつん前髪が似合わなかった方でも、前髪にスキマを作ることで似合う場合があるので試してみる価値ありです。

    シースルーバングとはどんな前髪?

    最近、絶大な人気をもつ「シースルーバング」。ふつうに前髪をすいた状態と比べてどう違うのでしょうか?

    シースルーバングとは、“究極に薄く、束感のある前髪”のことです。

    作り方としては、薄くて束感のある前髪を作るだけなので、簡単に手早く可愛くイメチェンできちゃいます。

    前髪ぱっつんのシースルーバングの作り方

    シースルーバングの作り方は2段階に分かれています。まずは「シースルーバング」にカットします。次に、コテやワックスを使った簡単なセットをします。

    ・シースルーバングをセルフカットで作る方法

    まずは、セルフカットで簡単にシースルーバングをつくる方法をご紹介します。

    1.切る部分の髪を△にとり、切らないサイドをピンで留める

    前髪を切りたい部分を決めたら、おでこの上に三角形ができるように前髪をわけていきます。切る幅としては「おでこの3分の1くらい」の広さがベスト。

    切り終わったときに前髪は広がるので、このくらいの幅を切ることを意識してみてくださいね♪

    2.三角にとった前髪をぱっつんに切る

    シースルーバングは、セットしたときにふんわりと眉上になる長さの前髪が人気です。

    だからといって眉上に前髪を切りそろえてしまうと、セットしたときにとても短くなってしまうので、「気持ち長め」を意識して切っていきましょう♡

    4.三角の上の部分の前髪をおろして、できあがり!

    とめていた三角の上の方の毛をおろして、前髪に合流させて整えれば完成です♪

    ・シースルーバングのセットの仕方

    次に、シースルーバングをコテやワックスを使ってセットする方法をご紹介します。

    <用意する物> 1.ストレートアイロン

    SALONIA(サロニア)
    比較的安価なのに優秀すぎると人気のストレートアイロン。

    温まるのが早いので、忙しい朝もサッと使えます。ツヤツヤのストレートヘアになりますよ♡

    2.ヘアワックス

    フラップワックス F5 ミューヴル(パープル)¥1,194 MEUVLE(ミューヴル)

    動画でも使われているヘアワックス。ちょっぴり重ための質感で束感を作りやすいそうです。

    <セット方法>

    1番オススメなのはマジックカーラーで前髪をくるんと巻いてドライヤーで温める方法です。

    初心者でも簡単で、ふんわりして失敗してもすぐに直すことができます。ストレートアイロンで巻くときは、根元にふんわり丸く入れるのがポイントです。

    ブローで髪の癖をとったら、ストレートアイロンで緩やかにカーブさせるようにあてていきます。
    ワックスは根元から付けないように注意してください!

    カットやスタイリングが面倒な人におすすめの方法は?

    カットやスタリングが面倒な人におすすめなのが、「シースルーバングもどき」。ピンやヘアバンドで素早く簡単にできちゃいます。ヘアバンドで女子力もアップ!

    演出したい透け感に合わせて、減らしたい量だけ前髪をすくい、ねじらずにそのままピンで留める。

    ピンを隠すようにヘアバンドを上からつけて完成!

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