お風呂上がりの気になる肌の角栓…正しいケアが大切!

お風呂上がりの気になる肌の角栓…正しいケアが大切!

洗顔後やお風呂上がりに目立つ白い角栓。ちゃんと洗っているはずなのになんで?と思う人もいるのではないでしょうか。肌の乾燥やターンオーバーの乱れによって角栓はできてしまいます。丁寧にスキンケアをしてあげることで、白いブツブツは目立たなくなります。

気になる白い角栓…実は肌の乾燥が原因

洗顔後やお風呂上がりに、鼻周りや顔の白いブツブツが気になったことはありませんか?

実はそれ、角栓なんです。

特に、乾燥肌の人は角栓ができやすいといわれています。

角栓・・・皮脂腺から分泌された皮脂や周囲の角質(タンパク質)が毛穴中で凝固、発達したもの。

お風呂上がりや洗顔後は白いのに、普段は黒い・・・なぜ??それは、表面が参加して黒く見えるのが原因なんです!!

またお風呂上がりや洗顔後は水分を吸って白く見えるんですよ

角栓が剥がれきれずにでてしまっている状態が「白い角栓」です。

角栓ができる原因は、肌の乾燥やクレンジング不足によるメイクの洗い残し、不規則な生活習慣、ストレスなどでこれらは肌のターンオーバーを乱す原因と重なります。

角栓というと、皮脂の分泌が多いオイリー肌の方にできやすいというイメージがありますが、この白い角栓は乾燥肌の方にも現れます。

角栓ができる原因は、実は乾燥でもあるんです。

オイリー肌の人ができるイメージが強いですが、肌のターンオーバーの乱れによってできる角栓は、乾燥肌でもできやすくなります。

角栓の押し出しはNG!丁寧なスキンケアが大切

角栓がポツポツ出ていると、つい押し出したくなるはず。でも無理に押し出すと肌が傷ついてしまいます…。

角栓をなくすには、丁寧なスキンケアが必須になってきます。

角栓が気になるのは仕方のないことですが、爪などを使って無理やり取るのは絶対にやらない方が良いです。

無理に取ろうとして爪を立てたりすると、皮膚を傷つけてしまいます。ターンオーバーが乱れる原因にもなるので注意しましょう。

肌が乾燥しているとターンオーバーが乱れるため、すばやく保湿ケアに取り掛かります。

白い角栓ができやすい小鼻や小鼻の周りは皮脂によりしっとりしているため、お手入れが手薄になりやすい部分ですが、化粧水を含ませたコットンパックをしたり、潤いで満たすことが大切ですよ。

クリームや乳液を優しく押さえるように馴染ませたら完了です。

これまでのスキンケアを急に変えるのは難しいですが、まずは、洗顔を見直してから、保湿の見直しをするのがおすすめです。

角栓の改善には、洗いすぎ、保湿のしすぎに注意し、丁寧にスキンケアをしてあげることが大切です。

肌が傷つく原因になるので、無理矢理押し出そうとしないでくださいね。

角栓を詰まらせない方法は?

角栓ができても、無理に取り除こうとするのはNGですが、そもそも角栓を詰まらせないためにはどうすればいいのでしょうか?

角栓のないツルツル美肌になるためのポイントを紹介していきます。

特に女性の場合、水分量の変化だけでなくホルモンバランスの変化や生活環境など、様々な面からお肌に影響が加わり、年齢を重ねるに従って様々な肌トラブルを起こしやすくなってしまうのです。

角栓は肌のターンオーバーの乱れや、水分量の乱れによってできます。

そのため、ツルツルな肌を目指すなら、まずは基本的な生活リズムを見直し、肌トラブルを防ぐことが必須です。

・日頃からできるスキンケア

メイクや皮脂汚れなどの洗い残しがあると角栓になりやすいため、まずはその日のうちにきちんとメイクを落とす習慣をつけましょう。

毛穴のことを考えるならば、湯船の中で体をしっかりと温めたあとに洗顔をするのが望ましいです。

体が温まることによって、お肌がやわらかくなり、毛穴が開くようになります。毛穴が開いた状態で洗顔をすることで、角栓も落ちやすくなるのです。

ターンオーバーを正常にするための定期的なピーリングや酵素洗顔は古い角質をとるのに有効的です。

でもピーリングのしすぎはターンオーバーを早めすぎることにつながりますのでNGです。

角質をつくらせないためにも、汚れを詰まらせないようにしましょう。

古い角質を定期的に除去し、毛穴を開かせてから洗顔するのが効果的です。

肌のターンオーバーを整えて角栓ケアをする

肌の乱れによってできる角栓は、無理に取り除こうとすると、肌を傷つけてしまいます。

オイリー肌に限らず、乾燥肌でも角栓はできます。きちんとした正しい方法でスキンケアをし、優しく丁寧に角栓ケアをすることが大切です。

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