眉毛がない人必見!簡単で綺麗に描けちゃうコツと正しい描き方

眉毛がない人必見!簡単で綺麗に描けちゃうコツと正しい描き方

眉毛がないと化粧がすごく難しい、、、。

眉頭しか毛が生えていない、通称まろ眉。眉がある部分とない部分を同じように仕上げるのが難しいタイプ。

眉毛がある人と比べて断然むずかしい。毛がないからバランスも取りにくく、色を均等にしずらいです。

用意する物

❶アイブロウペンシル

[特徴]線が強い/手軽

パウダーは色をのせるには向いていますが、そのラインは“ぼやー”っとなりがち。
だからメリハリをつけたいときには、ペンシルで強い線を!

❷アイブロウパウダー

とにかく扱いやすいです。そして、ラインが優しい/描きやすいという特徴があります。

自眉の色に近い色を最低でも2色、もしも豊富に揃えられる場合には、5色程度持っておくと、グラデーションが作りやすく、自然な立体感を再現しやすくなります。

出典https://www.men-joy.jp/archives/387554

眉がない人が自然な眉を描くために欠かせないのが、パウダー状になっているアイブロウコスメです。

始める前に眉の基本!

眉メイクをするときは、もともとの眉毛の濃さに合わせて、眉中部分はややしっかり色をのせてみて。その他の部分は、あまり濃くならないように色をのせるのがポイント。

黄金比と呼ばれる位置がありますが、中々難しいです。大体の目安でいいので覚えておくとバランスがとりやすくなります。
眉頭:小鼻から垂直の位置
眉山:黒目の外側上
眉尻:小鼻と目尻を結んだ延長

ステップ1

まゆ毛に載せる前に、余計な粉を落としましょう。

ステップ2

アイブロウブラシにアイブロウパウダーをつけます。まずは眉下から、毛が生えている一番最後を始点にまっすぐスタンプ。次に眉上も、眉毛の最後と眉尻を繋ぐようなイメージで斜めにスタンプします。

眉山は“ここら辺”ではなく、より具体的に決めるのがポイントです。たとえば気に入っている方の眉山を見て“黒目の外側のラインの真上”、“黒目と目尻のちょうど中間”など、具体的な場所を確認し、もう片方の眉山も同じ位置にあるかどうか確認します。異なっている場合は、気に入っている方に合わせるようにして眉山の位置を調節します。

出典https://www.biteki.com/make-up/make-up-face-catalog/233439

ステップ3

眉毛と眉毛の隙間を埋めるようなイメージでブラシを動かすことで、360度どの角度から見ても、ムラなくキレイにパウダーがのってくれる。

眉頭を書くときにはブラシを持ち変えて、丸みのあるブラシで書くのも綺麗です。

出典https://meikuzyuku.com/2019/06/11/mayug-kihonn-kakikata/

アイブロウブラシは、柄が短いものだと書いている位置が見えにくく、バランスが取りにくい場合も。柄の長いブラシを使うと、眉が書きやすくなる上、柄を使って眉の左右の高さを確認しながら調整できるため、美眉完成度が上がる可能性も大!

出典https://i-voce.jp/feed/9689/

ステップ4

眉頭をぼかすときだけは鼻側に向かってぼかすと、描いたパウダーが肌に溶け込むように自然になじむのでおすすめ。

描いた眉をぼかすときは「少ない回数でしっかりぼかす」のが鉄則。力を入れすぎると描いた眉がこそぎ落としてしまうのでNGだけど、眉メイクが落ちない程度のタッチでしっかりぼかすのがポイント。

ステップ5

いつも通り眉メイクをしたら、ベージュに近い淡い色のパウダーをやわらかいブラシにとり、眉頭と鼻筋をつなげるように入れる。位置は目頭の手前まで。軽いタッチで2~3往復入れて。また、同じ色のパウダーを小鼻のくぼみのあたりにピンポイントで入れると、より鼻が立体的に高く見えますよ。

ステップ6

仕上げにこれをつけるだけで、夕方まで眉の心配をすることはありません!

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