劇団ひとりが実践、美容師と会話しないテクが使える

劇団ひとりが実践、美容師と会話しないテクが使える

美容師との会話って意外と気を遣ってそれだけで疲れることも。そんな美容師との会話をしない自然な方法があったんです。

美容師との会話に疲れる人たち

美容院にて、美容師さんに話しかけられても会話が弾まず、 隣のお客さんと美容師さんはすごく話に花が咲いていて、 いたたまれなくなる

髪切りたいなってずっと思ってるけど、美容師さんと会話できる気がしないし、切り抜き見せるにしても女優さんやモデルさんと同じにしてくれとか頼む勇気無い。

確かに。美容師との会話が面倒で髪切りにいきたくないと言うのはある。

かといってお喋りしたくもない。会話の仕事ではなく技術を売る職業の方と認識しているので、美容師さんは無理して話さなくていいよ! って思う。

第151話「髪切りながら交わされる美容師との会話は世界で一番どうでもいい」【サブタイトル】

髪を切ってる間ってみんな何してるの?
美容師と会話してるの?
雑誌読んでるの?
携帯とかいじってるの???

美容師に聞かれたくないランキング
1位「お仕事は何をされていますか?」:23.8%
2位「休みの日は何をしてるんですか?」:21.8%
3位「普段どこで遊んでいますか?」:20.3%
4位「この後のご予定は?」:14.3%
5位「ご結婚されてますか?」:12.4%
http://viseeline.com/blog/469

美容師が積極的に話してくる意味

お客様と話すのには理由がたくさんあって、話す事でお客様のライフスタイルや好みを知ったり、話をしながらお客様の顔や肌色を見て、髪型や髪色の提案を考えていたりするんだそうです。

「美容師さんに髪型説明するのが苦手…」「そもそも話すのが苦手…」「なんでこんな事答えなきゃいけなきの??」なんて思われるかたもいるかもしれないですが、お客様にとってベストの髪型を探すためなんですよね結局。

それでもやっぱり疲れる、という人にとっておきの方法

「いちいち振り返る!」美容師さんに話しかけられたら、いちいち振り返るというもの。何か聞かれたり、話しかけられる度に振り返って笑顔で返答。これなら失礼になるどころか親切丁寧な対応!

劇団ひとりによると、このテクニックを使えば美容師は作業が停滞するので、そのうちに話しかけなくなるというのだ。

ただし「振り返るタイミングに気をつけないとハサミでざっくりいっちゃいますから」と注意点を述べ、笑いを誘っていました。

他にもこんなにある、美容師となるべく会話しない方法

まずもう皆さん実践済みかと思う雑誌を読むふり寝たふりこれは美容師には効きません。

美容師さんはお見通しなんですね…。ではどうすれば良いのかというと

答えは美容師を変えましょう。その感覚を持つ時点で合わないと思います。自分に合う美容師さんであればその感覚すら悟ってくれるはずです。

少し高度だけどこんな方法も

元々お喋り好きな美容師さんに当たった場合は、会話のキャッチボールよりも相手に一方的に話してもらった方が楽な場合があります。

定番である天気について「最近、暑いですよね~体調大丈夫ですか?」から始まり、「髪伸びるのが早いんですよね、普通なんでしょうかね~?」なんてたわいもない、差し障りのない会話をするようにするんです

中には無理してる美容師さんも居るみたい


Photo by Image Source / DigitalVision

一生懸命話しかけてはいるのですが、「〇〇ですか?」と私が聞くとお客様は「はい。そうです」と受け答えだけで終了してしまいます。そうゆうときはとても気まずいです。

会話の中でもいろいろマイナスになりえる要素が沢山ありますね。本当に美容師という職業は難しいし、頭使いますね。

ツイッター上では美容師は話し過ぎでウザいって言われてるケースが多いけどツイッターユーザーが内向的で話すより文打ってる方が楽しい人だからしょうがない。私はそんな内向的ツイッターユーザーで美容師だったけど話さないでいたらお客さんが会話が多い美容師に流れていく事もあったよ。好みいろいろ

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